2024-25シーズン 参加したドラフト・ウェーバー制POGまとめ
今期は特に振り返りたいシーズンになりました。
櫻坂POG→いけぽぐ→POGランド杯の順で振り返っていきたいと思います。
櫻坂POG 6位/12人中(11437pt/優勝者35522pt)
↓ルールはこちらから(タイトルは25-26となっているがルールは一緒)
牡馬
1位:ナグルファル
2位:ダノンブランニュー
3位:ジャスティンアロー
4位:ジャスティンロング
1位:ミッキージュエリー
2位:パーフェクトパール
3位:エレガンシア
4位:セレスチャルホープ
サイレントマイノリティー枠(×1.5)
・アースグレーザー
櫻坂枠(×1.5)
・ゲルチュタール
ナグルファル、ゲルチュタールが新馬と1勝クラスを勝利して、クラシック前哨戦となる重賞に挑戦するも結果が出なくてptが跳ねず。非ノーザンファーム生産馬だらけで戦うのに限界(特に牝馬枠)も感じたシーズンになりました。
いけぽぐ 9位/47人中(21031pt/優勝者57384pt)
↓ルールはこちらから
1位:ヴィジョンメーカー
2位:フィールドノート
3位:トリポリタニア
4位:デンクマール
5位:リンクスティップ
6位:ブルーサンセット
7位:ベラジオゼロ
8位:ピュイダムール
推し種牡馬枠
・キミオモウハナ
ジャンピングチャンス(JC)枠
・ウィルサヴァイブ
・グレイスザクラウン
・ルヴァンユニベール
5位指名リンクスティップが牝馬クラシックの軌道に乗り、桜花賞3着、オークス5着と健闘。派手さは無いものの着々とptを稼ぎ、4期連続でトップ10入りして今期もシード権を確保することができました。今期も優勝を狙うにはややアンバランスな指名になっているので、来期こそは優勝を意識した指名ができればなと思います。
POGランド杯 優勝/13人中(27924pt/2位26335pt)
↓ルールはこちらから(ルール変更がなく手間を省くため25-26から引用)
第7回POGランド杯の募集を行います
— Land (@Landotayori) 2025年4月29日
新規参入は、ずくずくさんとアルトエアーさんのみ可
以下は画像のルールを読んでください
指名馬は必ず5月5日以降に送ってください。 pic.twitter.com/vQkYCObidC
2位:ヴィジョンメーカー(ルーラーシップ)牡
3位:ミッキージュエリー(エピファネイア)牝
4位:ゲルチュタール(ブリックスアンドモルタル)牡
5位:トリポリタニア(ルヴァンスレーヴ)牡
再指名1位:エンブロイダリー(アドマイヤマーズ)牝
再指名2位:ハーバードスクエア(キズナ)牝
第1回から参加し続けて今期で6回目、その間に2位も3位も1回ずつ経験し優勝まであと一歩届かない思いをしていましたが、遂に優勝することができました。最大の功労者は何と言っても再指名1位のエンブロイダリー。クイーンCを好タイムで制した勢いそのままに牝馬クラシック一冠目の桜花賞を優勝しました。そしてもう一つ重要だったのが、残りの5頭でもしっかりとptを稼ぎ、2位との差を日本ダービー2着賞金である12000pt以上の差をつけれたこと。これがすごく大きかった。もし差が12000pt以内であれば、マスカレードボールの指名者であった2位いすらさんに逆転負けを食らっていました。今期は種牡馬の間口を広めに構えたことも良い結果に繋がりました。
総評
改名で一回きりだった20-21欅坂POG以来、久しぶりにPOG大会を優勝することができました。一方で牡馬クラシックに無縁のシーズンを送ったこともまた確か。来期こそは牡馬クラシックに指名馬を送り込んで、日本ダービーで逆転優勝する側に立てたら最高ですね。そう都合良くはいかないでしょうけど。
優勝された方はおめでとうございます。主催者の皆さん、運営お疲れ様でした。来期も変わらず参加しますので、その時はまたよろしくお願いします。