2025-26シーズンのドラフト・ウェーバー制POGの成績を素早く振り返ります。
POGランド杯 10位/6729pt(20人中/優勝者15023pt)
櫻坂POG 10位/3329pt(10人中/優勝者91331pt)
いけぽぐ 19位/16075pt(46人中/優勝者37724pt)
今期は大会ごとに指名馬をバラつかせず被らせる形をとりましたが、アクシデントに泣かされるケースが多くて揃いも揃ってコケてしまいました。上記大会全てで指名したワンダフルボンドと最後の望みだったブレナヴォンのアクシデントはきつかったです。
ここからは、2026-27シーズンのランドPOG指名馬の話をしていきます。
1位 ダイナマイク 牡
(キタサンブラック×シンプリーラヴィシング)
今期は牡馬キタサン産駒の注目度が一段と高い印象ですが、取りに行くなら1位か2位だなと思ってた中で最初は違う牡馬キタサン産駒を考えていたのですが、グリチャの2歳カタログの動画で坂路を駆け上がる姿にピンとくるものを感じて指名しました。デビュー1週前のウッドの終いの時計が良かったので、まずは順調にデビューを迎えてほしいです。
2位 ブックオブケルズ 牡
(リアルスティール×シャンブルドット)
募集時のカタログから逞しさを感じる馬体。そして、4月中旬にゲート試験合格とすこぶる順調。坂路主体の高野厩舎との相性も良さそうと思い指名しました。芝、ダートどちらになるかはわかりませんが、芝では厩舎の先輩ジャンタルマンタルのように。ダートでは父の代表産駒フォーエバーヤングのようになれたら最高ですね。
3位 イルリサット 牝
(キズナ×アエロリット)
初仔、2番仔の牡馬があまり活躍できず、母父クロフネの活躍馬が牝馬に寄っていることから、牝馬が出たタイミングが狙い目と踏んでいました。上位2頭を確実に指名することを優先したため、この順位でチャレンジしましたが獲得ならず。
4位 インテルラゴス 牝
(インディチャンプ×ダンサール)
昨期の指名馬ブレナヴォンやタイセイボーグの活躍で手応えを感じたインディチャンプと過去指名馬サトノレイナスと同じバラダセール牝系のカップリング。Xで美浦トレセンを闊歩する姿が良く見えましたし、POG本で奥村武調教師の期待値がかなり高そうなコメントを残していたので指名しました。
5位 アインザッツ 牡
(ルーラーシップ×インナーアージ)
今年のルーラー枠。完全にロマン砲です。クッソかっこいいです。
現2歳のルーラー産駒はドルチェモア朝日杯FS制覇とキングズレインのホープフルS3着の活躍をおそらく受けて、種付け頭数が2022年の97頭から151頭へ大きく増えた世代。どデカい活躍をする馬が早かれ遅かれこの世代から絶対に出ると思っています。
6位 エターナルバラード 牝
(ロードカナロア×バラーディスト)
再指名枠を作る側面もありましたが、4位インテルラゴスと同じバラダセール牝系で馬体のバランスも整っていましたし、ゲート試験を既に合格していて、馬体重も小さすぎることも大きすぎることも無く。割引要素が無いわけではなかったのですが今となってはもう少し上の順位にして積極的な姿勢をとってもよかったかなと思います。
再指名1位 チャランダマルツ 牝
(サートゥルナーリア×マイエンフェルト)
Xなどで見て、輝かしい馬体に惹かれた部分もありますが、祖母アーデルハイトは過去指名馬エンブロイダリーを輩出した血筋でそれが何よりも魅力的でした。勢いある上原佑紀厩舎なのもGood。心配材料によく出てくる喉の件に関しては今のところは大丈夫そう。順調に行けば夏の新潟でデビューできそう。
再指名2位 ユイーナ 牝
(サリオス×セットスクエア)
3年連続で森一誠厩舎の牝馬を指名。既にウッドでラスト1F11.5を出して順調ぶりをアピール。2024年ノーザンミックスセール当歳馬の中で一番安く取引された評価の低さをひっくり返す活躍を期待しています。
今期は
・ダイナマイク 牡(キタサンブラック)
・ブックオブケルズ 牡(リアルスティール)
・インテルラゴス 牝(インディチャンプ)
・アインザッツ 牡(ルーラーシップ)
・チャランダマルツ 牝(サートゥルナーリア)
・ユイーナ 牝(サリオス)
の6頭で挑みます。
主催者のランドさん、参加者の皆さん、今期もどうぞよろしくお願いします。